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ブランクの時を振り返る

2009–01–04 (Sun) 15:07
しかし、まー2ヶ月以上レビューしてなかったので、覚えてる限りで去年の映画のメモなどを…。


「ブラインドネス」

原題: BLINDNESS 製作年度: 2008年
監督: フェルナンド・メイレレス 上映時間: 121分

なさけないことに結局、去年、「シャッター」と「おろち」以来映画館にいったのはコレだけ(涙


この人って(メイレレス)、はっきし言いまして、特に「これまでのあらすじ」的なところのカッティングが大嫌い。
というか、メイレレスに限らすあらすじになるとカッティングでテンポをもたせようとするのが鼻についてしまうのですが。



ですから、ブラインドネス。

前半の"あらすじです”的カッティングにアレルギーが出ちゃって、この先、オレはアナフィラキシーで死んじゃうんじゃねーのか?

と思った次第でしたが…



なかなかどうして、やっぱ外にでるのかよと。
ここで「ミスト」ですかと。


一番沸いたのは、目の見えない主人公たちが列を成して街を歩いてて、ふとした街角で黒人がはぐれちゃうとこ。
あれ、すごいですよね。
それなりに活躍してたキャラクターなのに、特に物語的な盛り上がりもなく、ただただはぐれてフォローもナッシングですよ。
登場人物が背景に溶け込んでくのってツボなんですよねー、つまり文字通り大二郎の「生物都市」的な。
キタコレー、と思ったけど、しかしその後、はぐれた夫はちゃんと戻ってくんのかよッ!ってなっちゃうんですけど。

でも、まーおもしろかったですよ。



随分前のことだけど。
どれくらい前かしら?

テレビで釣りバカ日誌やってたのを何気に見ちゃったけど。
何作目かもよく分からんが、あれ、マジヒドくないですか。

長らく見てなかったけど、仮にも松竹看板でしかも山田洋二に脚本書いてもらって、あんなものをよく(ry



あとオリジナルの「心霊写真」みました。
「シャッター」のおもしろかったところはほぼ全てオリジナル「心霊写真」まるパクりでした…
プロットうんぬんではなく、描写の工夫がね。
がっかりですね。

そして、こういうのってホント、ほめちゃった俺ってのがね。
またね。




プレデター2おもろい
やっぱボクの好みはウィリアムスよりシルヴェストリなんですよね。

荘厳から紙一重でエンターテインメントに収まってる雰囲気が好きです。
あの鉄筋か木琴かしらんけど、あれが効いてる感じがするけど、音楽には疎いのでよく分かりません。






「トウキョウソナタ」は結局、インタビューを起こしただけで感想書かなかったわけなんですけども。

実はこの映画にはずーっと悩んでて、なやむというか引っかかっていて。

正直、あんまり琴線に触れなかったんですよね。
「LOFT」、「叫」で神キターってくらいに来てたのですが、「トウキョウソナタ」ってなんだか明らかに違いませんか?
ホラーじゃないからじゃない?とかゆージャンルの問題ではなくって、もっと根本的な何かが。
だから2度目を絶対見なくちゃ。って思ってたんですけど、結局行かずじまいだったのですよね…

ただただ物語的な部分に言及することもできるし、やっぱおもしろ映画であったことは確かなので、ほめたりすることもできるのですが、しかし、あの時感じたなにかしらの「変化」が何であったのかってのがすっきりしなかったのでした…。

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