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ただ突っ立ってることの勇気

2009–01–20 (Tue) 22:21
「地球が静止する日」

原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL 製作年度: 2008年
監督: スコット・デリクソン 上映時間: 106分
ボクが「ソラリス」を好きな理由は、ジョージ・クルーニーが不思議そうな顔でひたすらにつったってるだけなところで、ていうか女船長以外、みんなぼんやりんこなのが良いのですよ。

つったってるだけでいい俳優さんって、そうそういなくって、たとえば某超名女優の名をほしいままにしてる誰かさんとか、黙って立っててどれほどのものかと思ったりもするのですが。

それでキアヌ・リーブスですね。

ボクの中で本作でぎゅーっときましたよ。

ちょっと前までまだ若造感が残ってる感じしてたのだけど、これほどまで無表情でたかだか手を何かにかざしたりするだけで90分画をもたせれる人だなんてびっくりですね。


そういわれれば、彼の手を額にかざしながら、しかめっ面で何かを見つめてるときが、もっともステキな瞬間として脳裏にあることがいまさらながら認識されました。




正月一発目からなかなかに楽しみました。

さぁ今年はいくつ観れるかしら。
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コメント

こっそりと

こんなところでナンですが,先日メール送ったんですが届いてますか?
落ち着いたらで構いませんのでお返事くださいね。よ。

この記事のタイトル,いいですね。

うん。

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