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Next Generation, next neneration.

2009–03–10 (Tue) 13:34
バイオレント・サタデー
原題: THE OSTERMAN WEEKEND 製作年度: 1983年
監督: サム・ペキンパー 上映時間: 102分

コンボイ
原題: CONVOY 製作年度: 1978年
監督: サム・ペキンパー 上映時間: 118分

ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦
原題: JUNIOR BONNER 製作年度: 1972年
監督: サム・ペキンパー 上映時間: 103分

砂漠の流れ者
原題: THE BALLAD OF CABLE HOGUE 製作年度: 1970年
監督: サム・ペキンパー 上映時間: 122分

ゲッタウェイ
原題: THE GETAWAY 製作年度: 1972年
監督: サム・ペキンパー 上映時間: 123分

砂漠の流れ者
原題: THE BALLAD OF CABLE HOGUE 製作年度: 1970年
監督: サム・ペキンパー 上映時間: 122分



というわけで、初見、再見なんでもペキンパーまつりです。


ジュニア・ボナーもいいけど、やっぱりケーブル・ホーグが俄然つきぬけてる。

ペキンパーって単純に画像がくせになってしまう典型でして、理屈ぬきで楽しめますね。


西部劇を「継ぐ」者として知られているけど、さり気に彼の映画は「継ぐ」映画ではない。
祖父から父、父から子へってのがある種、類型的な西部ものの型であったりするのだが、ペキンパーの映画はそういったジェネレーションの構造がない。
ジュニア・ボナーでは、父から子へ継ぐストーリー、でありながら、構造は全くそうでない。
父と子の目線は同じで、むしろ子の方が老成めいたものを感じさせるのだ。
他の作品においても、世代や年齢の差などすべて押しなべてしまっているので、要は、「継ぐ」にありがちな説教臭さが全く無く、とにかく爽快なのだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しゃべれどもしゃべれども
製作年度: 2007年
監督: 平山秀幸 上映時間: 109分


3度目。

・画面の奥から手前に歩いてくる
・奥の照度と、手前の照度が違っていて、影から顔がハッと出てくる。
・しゃがむ


ほどんど、この3つの要素でできていてこれがクセになる要因かとさしあたり納得。
正座ってのはとうぜん椅子よりも視線が下になるわけで、これだけしゃがんで視線が落ちる回数が多い映画って最近あったのでしょうか?

すばらしい。




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