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「ゾンビ」

2007–06–16 (Sat) 05:24
 
原題 ZOMBIE: DAWN OF THE DEAD
別題 ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版
製作年度 1978年
製作国 アメリカ/イタリア  
上映時間 115分
監督 ジョージ・A・ロメロ
脚本 ジョージ・A・ロメロ
音楽 ゴブリン 、ダリオ・アルジェント
出演 デヴィッド・エムゲ 、ケン・フォリー 、スコット・H・ライニガー 、ゲイラン・ロス 、トム・サヴィーニ 、デヴィッド・クロフォード 、デヴィッド・アーリー 、リチャード・フランス 、ハワード・スミス 、ダニエル・ディートリヒ 、フレッド・ベイカー 、ジェームズ・A・バフィコ 、ロッド・スタウファー



「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は特にそうなんだけど、この「ゾンビ」も含めて純粋に“ホラー”って言われるとちょっと違和感があるんですょね。

イメージ的にはむしろ“ディザスター”映画って方がしっくりくる。
「ナイト~」でも書いたけど、ゾンビを使った人間ドラマに主眼があるんですよ。
ディザスター映画ってそういう型の作品が多くありませんか?
「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」から「アウトブレイク」「デイ・アフター・トゥモロー」まで。
災害が起こることによって人々が助け合い、そして憎しみ合うという。



そして他のモンスターと違って、不特定多数なんですよ。
キャラクターじゃないんですな。
ざっくり言ってしまうと『背景』だったり、『災害』に近い。


『ナニを言ってるんだ?
「ナイト・オブ~」にしても「ゾンビ」にしても噛まれた仲間はゾンビになってしまうところで、ある種のキャラクター性が発生してるじゃないか!』
とも考えられますが、結局、人間だったころのキャラクターを引きずっているからであるし、ゾンビ化ってのは「アウトブレイク」のような感染病的な役割になっていると思います。






SWATの黒人はラスト、かっこよく女を逃がし、一人死のうとする。
んだけど、やっぱ止めたって後を追ってしまう。

生きる力。
万歳。

ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE
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