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make a decision, make a decision

2011–07–09 (Sat) 03:12
「スーパー8」

原題: SUPER 8 製作年度: 2011年
監督: J・J・エイブラムス 上映時間: 111分

誰が監督なぞ、どうでもいい。

とスピルバーグはそのような域に達したのか。

思えばクリント・イーストウッドも、やはりスピという鮮血の朱に交われば赤く染まっていた。

しかし、それにしちゃ(JJが若いから?)、紅く染まりすぎでしょう?

という、むげーっぷり。

これ、子供が見たらトラウマですよ(それは映画的には喜ばしいこと)。

手法はよくわからんが、背景だけをシネスコをビスタに歪ませるような、やたらにまがまがしさが増すような効果だとか、そりゃテレビドラマじゃ常套なのだろうけど、映画館のスクリーンで露骨に見せられちゃ気持ち悪いよ。(あくまでほめてるわけですが)

それにしても。
子供は子供らしく、と決め付けるか、子供は以外と大人であるという視点が類型的であろうに。
子供がここまで世代に無属性な登場人物として自ら"意思”で動いていくような映画って、そうそうないですよね。
ここに説得力を持たせる…というか、観客を飲み込んでしまう技術はすごい。

で、脚本的にもよくできてて、文字通り破壊と再生が映像としてモロに表出されるようになってるわけですね。
札幌初映画体験、まいりました。

そう僕は札幌にいます。
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