スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「マングラー」

2007–06–21 (Thu) 23:03

原題 THE MANGLER
製作年度 1995年
製作国 アメリカ
上映時間 107分  
監督 トビー・フーパー
原作 スティーヴン・キング
脚本 トビー・フーパー 、スティーヴン・ブルックス
音楽 バリントン・フェロング
出演 ロバート・イングランド 、テッド・レヴィン 、ヴァネッサ・パイク



今年の夏の話題の大作映画、マイケル・ベイ×スティーブン・スピルバーグ「トランスフォーマー」。
楽しみですねぇ。
MOVIXで予告編見たけど、2人がプロモーションに駆り出されてて、なんか日本語しゃべってましたねw



あんまり関係ないですけど「マングラー」。

処女の血に反応して人を襲いだすプレス洗濯機。
実はランドリー会社の社長が富と引き換えに邪悪な者と契約していたのだった。
街の刑事がオカルト被れの弟と共に、事件の真相を追う。


ラストにこの刑事は辞職するのですが、実は『辞職しました』という説明は一切ない。
じゃ何故辞めたと分かるか。

この刑事は茶色のロングジャケットを終始着ているんです。
良くある刑事っぽいやつ。
役所広司が着てそうな。

でもラストで脱いでるんですょ。
ラガーシャツにジーンズの出で立ち(確か。

この姿で登場したとき、「誰?」って一瞬なる。
しかもそれまで強気の強引刑事だったのが、弱弱しく見える。

衣装を変えただけなんだけど、観ている側は『いかに刑事という役である主人公のキャラクターを衣装などという外観によって補っているか』ってのが分かりますね。


あ、内容?

う~ん、機械を使って富を得ようとしたロバート・イングランドだが、実は逆に機械に使役されているというのはおもしろいんだけど。
彼自身が既に半身機械に支配されてて。


でも、人と契約した挙句の、ってのがイマイチかしら…
結局のところ人災なんですな。

オカルトチックにマングラーに対抗するのに聖水かけたり、聖書唱えたりするんだけどピンとこないです。

むしろ前座である、冷蔵庫を倒すところの方がおもしろいです。
あの渦巻いてる『謎の突起』がめっちゃ良いですよね。


マングラー マングラー
ロバート・イングランド (2001/01/01)
ビデオメーカー

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

« 映画覚書@劇場 記事検索 | HOME |  「プレステージ」 »

コメント

>しゅぺる&こぼるさん

TSUTAYAで100円で売ってたので即買いました。
これとロメロの「ダーク・ハーフ」と。

>マイケル・アイアンサイド

かっちょいいレジスタンスの人ですね!

このレジスタンス役、大好きだったんですが当時小学生のボクは
誰だか調べようもなく、しかし、「ザ・シークレット・サービス」の
敵役を見て、
「あ、この人だ!」
と思って以来、この敵役さんの正式なファンになったのですが、
実は人違いでジョン・マルコビッチだったことが判明。
おかげでジョン・マルコビッチ好きになってしまいました。

…あれ?なんの話してたっけ…?

失礼しました(笑

またマニアックな!

これはやはりロバート・イングランドファンには必見なのでしょうか?
わたしは「V」ではマイケル・アイアンサンドが印象に残ってますね。
なんせカナダのジャック・ニコルソンですから!(笑)
とにかくこの「V」出演の二人をおっかけるとトンでもなくB級臭漂う作品に当たりますよね。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://homewardbound.blog108.fc2.com/tb.php/15-3281d655

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

Category

Recent Articles

Recent Comments

Recent Trackback

Profile

とりこ

auther:とりこ

心新たに…

しかし相変わらずトンデモで。

Monthly

Search

Link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。