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「ダイ・ハード4.0」

2007–07–07 (Sat) 14:45

原題 LIVE FREE OR DIE HARD
製作年度 2007年
製作国 アメリカ
上映時間 129分
監督 レン・ワイズマン
製作総指揮 マイケル・フォトレル 、ウィリアム・ウィッシャー
脚本 マーク・ボンバック
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 ブルース・ウィリス 、ジャスティン・ロング 、ティモシー・オリファント 、クリフ・カーティス 、マギー・Q 、シリル・ラファエリ 、メアリー・エリザベス・ウィンステッド 、ケヴィン・スミス 、ジョナサン・サドウスキー


っつ、つまんねーっ
 

予告編の時点で既に面白くなさそうな…

って思ってたんですが…


画の色は、ホラーと勘違いしてる?ってくらいむっちゃすげー良かったですけども。


ブルース・ウィリスって役所広司と同系だと思うんです。
顔の個性と裏腹に、さり気に透明系。

彼の役の幅の広さが証明になる、と言ったら納得していだだけるしょうか?

こういう透明系の役者さんって、だけど“キャラクターを作ってあげれるかどうか”が、その映画が百倍おもしろくなるか、ダメになっちゃうか決まる大きな要素だと思います。
以前、「アルゼンチンババア」でも書いたけど、たとえば役所広司ってつまんない映画に出るとほんっっとに魅力ない
「バベル」でもマジで魅力なかった。

誤解してほしくないのは、役所さんをけなしてるんじゃなくって、むしろ褒めてんの。
わたしこの役者さん大好きだし。
映画俳優だよねって思う。



で、「ダイ・ハード4.0」もねぇ…
トム・クルーズだったらまだ見れる映画になってたと思うけど。
だって「M:i:III」って、そういう映画だったじゃない?


…それともオレの頭ん中のマクレーン像が、この映画のおもしろさを曇らせてるってわけ?
う~ん、確かにこの映画、明らかに今までのマクレーンは捨て去ってたよね。

(070704)
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