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「恋愛睡眠のすすめ」

2007–07–12 (Thu) 12:50

原題 THE SCIENCE OF SLEEP/LA SCIENCE DES REVES
製作年度 2005年
製作国 フランス
上映時間 105分
監督 ミシェル・ゴンドリー
脚本 ミシェル・ゴンドリー
音楽 ジャン=ミシェル・ベルナール
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル 、シャルロット・ゲンズブール 、ミュウ=ミュウ 、アラン・シャバ 、エマ・ドゥ・コーヌ 、ピエール・ヴァネック 、オレリア・プティ 、サッシャ・ブルド


映像的にはおもしろいことやってるなー

と観るには観れましたが。

髭を増やしちゃう髭剃り、とか、おぉ~と妙に感心したり。

夢か現実かわかんなくなっちゃうグダグダっぷりも嫌いじゃない。
(前半は明らかに夢と分かる映像なんだけど、途中から、わざとまっとうな映像で夢を見せたりしだす)


 
でも、あの、、、オレ的にもうあの引きこもりっぷりがダメ

ガエルが、「ベティ・サイズモア」のレニー・ゼルウィガーも真っ青の妄想ファンタジーっ子。

お隣にすむステファニーのことが好きだけど、なかなかうまく行かない。
で、妄想にふけって引きこもり。
クリエイティブな仕事じゃないからって職場放棄。


それで何の解決もなく2時間が過ぎるわけです。



あのウネウネっぷり、マジ勘弁してほしい…。
(観なきゃいいじゃんっつー話もあるがw)


話変わるけど「世界の中心で愛をさけぶ」もダメなんだよね。

ありゃギャグじゃないかしら、とさえ思っちゃう。

だって、母校の体育館で幽霊見ながら泣いてるオッサンいたらもはやギャグ…というかホラー?
ホラーで恋愛をやるのはいいんですけど、ラブストーリーに幽霊を出すと、ギャグに突き抜けちゃって碌な事はないと思ってるのはわたくしだけでしょうか。


それだけならまだしも、“外の世界との隔絶”をやられるともう終了(チーン
おまいら、外の光浴びて健康的に生きろっ!とスクリーンの向こうに向かってさけびたくなるのです。




「恋愛睡眠のすすめ」の話に戻りますが、夢の中でスタジオがあってそこでカメラに写されながら夢を見てるんですね。
これゃ、ナルシスト以外の何者ではあったりするんでしょうか?
ボクにはヒッキーナルなニートの話に思えましたが…
(とてもじゃないがあのカメラが映画に批評的である、なんて思えませんです)

(070709)
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