スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジャヴに酔いしれて

2007–11–19 (Mon) 14:13
「ボーン・アルティメイタム」

原題: THE BOURNE ULTIMATUM 製作年度: 2007年
監督: ポール・グリーングラス 上映時間: 115分


いや~

めっちゃ評判良いですねー。


そこまで他の人の感想サーチしてるわけじゃないっすけど、それでも読んでる限りじゃ褒めてる人しかいねーんじゃねーかという。
ヤフーレビューなんて400件書き込みでなんと4.5ですからね。



…で、わたくしの感想を書くのはドキドキなんですけれども…

 
皆さんおっしゃられるように、手振れしまくり、短いカット、MOVIXのやたらでかいスクリーンに船酔いしまくり。

グリーングラスらしいといえばらしいのだけど、これに離れた距離のカメラ位置と、カットイン/アウトごとに微妙に入れてくるズームが加わると「お前はなんちゃってトニスコか!」と三村マサカズ風にツッこんでみたくもなるものです。

カメラマン変わったのかしら?と思ったけど、よく考えてみたらアタシ、スプレマシー観てなかったワw



いや、別に手振れして酔うから楽しくないというわけじゃなくってですね…いや、正直それもあるが(えへ…トニスコの「ドミノ」もダメだったもの、彼の映画って紙一重的なところあると思うんですけど。

って話ずれてますが。
まーしかしあの手振れ、ヘタクソじゃなかった?
って思うの俺だけ?

っつーかワザと大仰にやっとる感満載じゃね?
と感じたんですけど。

ちょっとね…そう思ったらナエちゃって。

カーアクションの末に料金所的なところに突っ込んじゃうところなんて、爆発のゆれを表現するためにカメラを横にゆさゆさ揺らしてんだけど、もードリフのオチのカメラ揺れ並みにわざとらしくってw
混雑してる劇場でボク一人笑っちゃってハズいかった…汗

たしかダイ・ハード4.0でも似たようなシチュエーションありましたよね。
料金所に車が突っ込むところね。
一度、比べて見たくはあるけど、アクションの見せ方に関してはぜんぜんダイ・ハードの方がよかったもんね。


短いカットにしたって、トニスコは大事なところはキチンと見せるゾ!という。


なんだかなぁ…という感じでした。

(071111劇場鑑賞)
スポンサーサイト

« 男の世界 | HOME |  完敗 »

コメント

>しゅぺる&こぼるさん

ご無沙汰してました。

>B級にいってる感じありますよね

そうなんですよー。
そこは難しいところなんだとは思うんですけども、、、
でもお金がかかってる映画なのにカメラ揺れで処理しちゃってると
正直なんだか騙された感があって(汗
もっとフレームの内側で勝負してほしいというか。
タランティーノの「デス・プルーフ」はその意味であからさまに
B級志向の企画なのに、アルティメイタムとは対極的な映画
でめっちゃおもしろかったです。

ユナイテッドは酔わなかったんです。
で、この作品とボーンとはカメラマン違うようなので
そのあたりなんですかねぇ。

>ryoddaさん

なるほど、それは観ておかないといけませんねー
実は手元にはあるんですけどなかなか見てなくって…

マイボディでもうちょっと攻めれるんじゃないか?
と思って、ドミノでやりすぎて
デジャヴでどんぴしゃった!
てな感じですかね(笑

すれすれ

おひさしぶりで~す!
わたしも何度か劇場で笑いそうになったところありました。
特に「顔が疲れてる」のところとか、ラストの歌とか(笑)
かなりB級にいってる感じありますよね。
でもすれすれで楽しめましたよ。臨場感はばっちりでした。
あの覗き見ショットなんかは観客の誰かが盗撮してるっぽい雰囲気?
わたし乗り物酔いしやすいんだけど、グリーングラスのカメラでは不思議と酔わないんですよね。
カーチェイスシーンそういえば不必要に揺らしてましたね~。
メイキング見てみたいな。

ボーン。

先日はご心配おかけしました。

ボーンシリーズですが、
1作目:普通のボーン
2作目:スプレマシー
3作目:究極ボーン
と勝手に略称してます。
2作目の公開時は出来のよさにテンションが上がり、「スプレマシィィィイッ!」と脳内連呼した覚えがあります。

実は究極ボーンの構成はスプレマシーの焼直しぽかったりするんですが、ともあれ一度スプレマシーをご覧になってみてください。
グリーングラスなので他同様チカチカしますが、これだけは少し格上という気がします。

チカチカと言えばトニスコもそうですが、『ドミノ』で暴走しまくっていたのが『デジャヴ』ではうまく飼い馴らしていた感がありましたね。
なんかトニスコを素直に年間ベスト候補にできる時代が来たことが感慨深かったり・・・

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

「ボーン・アルティメイタム」

顔が疲れてる。少し休め。とにかくまたこのセリフを聞くことになろうとは・・・(驚)今回の「最終通告」は前作からのすぐ続きだと考えていいだろう。ロシアへ行って自分が始めて暗殺したネスキー長官の遺族である娘に謝罪をしに行ったところで終わるスプレマシー。  …

「『ボーン・アルティメイタム』」

□作品オフィシャルサイト「ボーン・アルティメイタム」□監督 ポール・グリーングラス □原作 ロバート・ラドラム □脚本 トニー・ギルロイ、スコット・Z・バーンズ、ジョージ・ノルフィ □キャスト マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、ジョアン・アレン、デヴィ  …

トラックバックURL

http://homewardbound.blog108.fc2.com/tb.php/62-504f5314

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

Category

Recent Articles

Recent Comments

Recent Trackback

Profile

とりこ

auther:とりこ

心新たに…

しかし相変わらずトンデモで。

Monthly

Search

Link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。