スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「死霊のえじき」

2007–06–17 (Sun) 04:50

原題 DAY OF THE DEAD
製作年度 1985年
製作国 アメリカ
上映時間 102分
監督 ジョージ・A・ロメロ
製作総指揮 サラ・M・ハッサネン
脚本 ジョージ・A・ロメロ
音楽 ジョン・ハリソン
出演 ロリ・カーディル 、テリー・アレクサンダー 、ジョセフ・ピラトー 、リチャード・リバティー 、アントン・ディレオ 、ハワード・シャーマン 、ジャーラス・コンロイ 、ゲイリー・ハワード・クラー 、ラルフ・マレロ 、ジョン・アンプラス


ロメロの3部作の中ではこの「死霊のえじき」が一番好きです。

「悪魔のいえにえ2」も初代に比べそうなのですが、「死霊のえじき」もどちらかというとフランケンシュタイン的な古典返りをしてるように思えます。



マッドな博士が軍部の威圧的な態度をかわしながら、怪しいゾンビ研究をしている。
そして“ある一人?のゾンビ”に知識を教え込むことに成功。

この“ある一人のゾンビ”ってのが前作と決定的に違うところでありまして。
不特定多数な存在だったゾンビに(キャラではなく)キャラクターが与えられるんですね。


そしてユニークなキャラクター(内面と言えば良いか?)を得たゾンビは、殺された博士に悲しみを覚え軍部のリーダーを撃ち殺す。

トンデモだって?

このプロットがあるからこそグレイトなんじゃないか!


あ、そうそう書き忘れた。
この映画、カットインアクションを違う人同士でくっつけてんのね。
これによって“連携の良さ”は出てるんだけど、むしろゾンビ的なキャラクター性を制動するようにも感じるね。


死霊のえじき 完全版 死霊のえじき 完全版
ロリー・カーディル (2004/10/22)
ハピネット

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

« VHS | HOME |  「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」 »

コメント

>しゅぺる&こぼるさん


そうですそうです。
バブが知恵づくんです。

毎日毎日ゾンビがフェンスを揺らし続けて、ある日、ついにその
フェンスが倒れちゃうんですょ。

毎日、努力しつづけてばいつか壁を乗り越えられるってことですねぇ
(違うって。

ガンガンとホラー!

ホラー特集楽しく読ませてもらってますよ。

記事よむとだんだん記憶が蘇ってくる。
バブが登場するのが本作でしたか?
「28日後」でもよく似た設定出てきますよね。

次は何かなあ(笑)

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://homewardbound.blog108.fc2.com/tb.php/9-bad29b7a

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

Category

Recent Articles

Recent Comments

Recent Trackback

Profile

とりこ

auther:とりこ

心新たに…

しかし相変わらずトンデモで。

Monthly

Search

Link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。